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黒板アート「ピノキオ」(2023年10月)

2023年の黒板アートのテーマは童話です。
今回の内容はピノキオ。
▶️描いてる様子はこちらから見れるよ
https://youtu.be/yTI3ZbibqOE?si=oaZrhS9r6eq31ocF


黒板アートを始めた当初は、人を描いても
黒い背景に白いチョークで線画で描いていたので、
顔が真っ黒な人間しか描けていなかった。

色々試行錯誤する中で、描きたいイメージを描けるだけの
技術が身についたな〜と思った作品です。


チョークは、鉛筆のような線画も描けるし、
パステルのようにぼかすこともできる
また、水に溶かせば絵の具のようにもなるし
本当に色々な技法ができる画材だなとつくづく思います。

おまけに、背景が黒いのがおもしろい。
白いキャンバスは影をつけていくけど
黒板は光っている部分を掘り出していく感じです。
続けていると色んなものが見えておもしろい。

天然石とジュエリーのお店から黒板制作の依頼を受けました。

大阪・寝屋川にある天然石とジュエリーのお店から看板制作(黒板アート)を依頼されました。看板は、店先などで立ててある一般的なA型看板です。

たくさんの天然石を扱い、ジュエリーのオーダーやリフォームなども請け負っておられるお店です。

モチーフはどうしようかと悩みましたが店長さんとそのお姉さんのおすすめである「水晶」を今回の主役にすることに決めました。


水晶は透明感と内包物、そして人による加工では生まれない側面の線が特徴だそうです。

どうにかこの特徴を表現したいと奮闘。

背景が黒い黒板と宝石は相性がよいですが、天然石の複雑な表情を描くのはなんとも難しい。


今回のやり方は、色を初めに入れるだけ入れて、後から雑巾などで消して削り出していく方法を使いました。

そして今回、どうしたら水晶感がでるのだろうと奮闘していると「定規を当てて、まっすぐに消す」という新しい方法を発見。すると水晶のとんがった部分をきれいに表現できます。


時間がきたので今回はここまで。次回でおそらく完成。

黒板アートはまだまだ新しい描き方が見つかりそうです(^^)




よく見て描くこと


2月の黒板は梅林。
描くにあたって梅林を改めて見に行った。


改めて見ると発見だらけ

強く曲がる枝
雪のようない印象を与える蕾
額の色は赤だったり、黄緑だったり

見ているようで見えていなかったことがいっぱい。
絵を描くということは、世界を理解することとイコール

妄想で捉えていた梅を描くとなると、しっかり見ないといけない。

写しとっていると
「どうしてこんな形をしているのだろう」
「どうして花は開くのだろう」
と疑問がたくさん出てくる。

分からないことを知る
この「なぜ」と出会うことが
とても大事な気がする

「絵本」×「季節のデザート」コラボ黒板1月

「不思議なりんごの木」はポーランドの古い民話だそうな。

不思議なりんごの木は金色のりんごの実をつけどんな病気も直す力がある。

その木をめぐる心優しい誠実な男の子と強欲な王様の話。

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ああ、いいな〜と思ったのは、

男の子が魔女に「やりたい仕事をやれば幸せになれる」

という魔法(?)をかけられ仕事を選ぶ時、

「仕立て屋や靴屋なんてお金持ちが喜ぶだけ。」

と言って、「牛飼い」を選んだこと。


いろいろな事に惑わされずに、選択していく男の子が

かっこよい、こんな風になれたらな〜なんて読みながら思った本。


#ふしぎなりんごのき #黒板アート #Chalkart #不思議なりんごの木









サンタへの贈り物

今年3年目となる黒板アート。

毎年色々テーマで描いていますが、12月の最後のはいつもサンタさん。

いつも忙しい人にも豊かな時間を。