2月の黒板は梅林。
描くにあたって梅林を改めて見に行った。
改めて見ると発見だらけ
強く曲がる枝
雪のようない印象を与える蕾
額の色は赤だったり、黄緑だったり
見ているようで見えていなかったことがいっぱい。
絵を描くということは、世界を理解することとイコール
妄想で捉えていた梅を描くとなると、しっかり見ないといけない。
写しとっていると
「どうしてこんな形をしているのだろう」
「どうして花は開くのだろう」
と疑問がたくさん出てくる。
分からないことを知る
この「なぜ」と出会うことが
とても大事な気がする
ぎえも
黒板アーティスト デザイナー
0コメント